JR東海の松本正之社長は21日、自民党リニア特命委員会(堀内光雄委員長)に出席し、リニア中央新幹線の東京-名古屋間の輸送需要や維持管理費の試算を明らかにした。需要量は、同社が想定する直線ルート(Cルート)の方が、長野県が望む南アルプスを迂回(うかい)するルート(Bルート)より9%多くなるとした。
- <リニア中央新幹線>直線ルート、需要も費用も有利……南ア迂回より年14億人キロ増(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
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