今回試験に使われた列車は、上海万博でも展示されている国産の和諧号CRH380A型列車で、近い将来上海-北京の高速鉄道にも投入されることが決まっている。 関係者によると、上海-杭州の高速鉄道は、現行の上海-南京の高速鉄道よりもさらに線路の規格がよいため、より安全に高速運転ができるようになっているとし、正式開通後は、上海-南京の高速鉄道の時速345キロ以上の速度で運転される計画だ。
- 上海-杭州の高速鉄道、最高時速400キロ以上の速度試験成功:エクスプロアWhat’s New in 上海
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